JR 飛行機と対抗、顧客を囲い込み

「スイカ」が徐々に普及して、今や都内では電車を良く利用する人のほとんどが利用している。

JRにとっては願ってもない状況になってきましたね。

スイカは、提携する企業を増えて、電子マネーとしての役割もあるし、利用する人にとっては便利だし、JRとしては収入源の増加と人件費の削減という意味では成功していると思うのですが・・・

そんなJRですが、さらに調子にのって!?顧客の囲い込みをしていますね。
ニュースでこんな記事が!!


顧客を囲い込むというと、何だか「悪い」イメージに聞こえるかもしれないけど、マーケティング的には非常に大切なことなんです。

JRがこの策で、本当に顧客を囲い込めるのであれば良いのですが、昨今の事故の影響がないとはいえない状況。

しかし、スイカやイコカのような一般ウケするサービスが、今よりさらに広がれば自然に顧客が増えるのではないか?と思ったりもする。

通勤や通学で電車を利用している人が「スイカ」を利用しているわけですが、仕事で移動の多い人が、新幹線で「スイカ」のようなサービスを利用するのは今の流れから言っても自然の流れで、このサービスがもっと充実するのであれば、今後のJRの株価にも十分影響が出るはず。

まあ、安全性の向上が進み、会社としての信用を取り戻すのが第一であるが・・・

電車をあまり利用しない私のような人間にとっても、このようなサービスが広がることは十分にメリットがある。

切符を購入するのに、長い時間並ぶことがなくなるからである。
繁華街に行けば行くほど、そして、イベント会場近くの駅では、決まって切符購入の列ができる。

そんな時に、列が空いていると非常に助かるわけであって・・・

ガソリン代が高い現在、こういったサービスの充実化を進めて行くということは、電車の利用率アップにもつながるわけで、JRという会社にとっても、利用する私達にとっても良いことだと思います。

うーん様子みてから、JRの株を購入しても良いかな・・・なんて思ったりもするわけでして。

会社に投資するとは、こういうことなのか!?なんて自覚を持ったりするニュースでした。

世の中、どんどん便利になっていきますね(笑)



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Tracked: 2006-04-10 23:51